ランタンボールに着いたら​ - KOKI YAMADA PHOTOGRAPY


ランタンボール国立公園があるSawai Madhopur stationに着くと、こんな素敵な虎の家族の絵がペインティングされている。これを見ると、「ランタンボールに戻ってきた」という実感が湧く。

そして、この虎の家族は、僕が最も好きなファミリーだ。向かって右が母親で残り3頭はその子供達なのだが、自分にとってはどれも忘れることの出来ない虎達ばかりだ。

T-19Krishna(母親)
僕がFUJIFILM写真展で展示した、ジャンプをしている虎。賢く、沢山の子を残している。

T-83Lightning
僕に「自分が撮りたいものは何か?」を教えてくれた虎。今回の写真展では構成上、彼女の姿を展示しなかったが、どこかの機会で必ず皆さんにお見せしたいと思う。

T-84Arrowhead
現在のランタンボールの女王。
写真展でもたくさん彼女の写真を展示した。

T-85Pacman
僕が最も好きだった虎。
ハンサムな顔のドアップを展示した。

このファミリーには感謝しかない。
どれか1頭でも欠けていたら、「フラジャイルな存在」というテーマは完成しなかった。僕の中では伝説の家族だ。

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